麗しいお茶会!のひと時


武者小路千家の茶会。 江戸時代より続く美術品の品々を手に取らせていただき、お軸は本阿弥光悦。
かな文字で書かれ、相手を思い恋い焦がれる思いで私も思われたいわ(私の訳ですいません)といった七夕にあったお軸。
ひらがなの所以や出どころを解説いただき、説明頂くと読解出来、日本人の感性を新たに刺激されました。
お軸に合わせて、お花ではなく蒔絵の硯箱。 定期的に参加させて頂いてますが、毎度所作には戸惑うものの、お茶会の空気を纏うことで感性が刺激され、魂が洗われる感覚に。 季節の室礼や寄付きの美術品にも毎度うっとり。 毎度お着物で伺っています。雨でも気にならない洗える簪柄の着物。 帯は川とも紫陽花とも見てとれる帯。帯留めはrikianのものを。
終了後は心のこもった美味しいおもてなしで、スパークリングで乾杯からのお茶会仲間たちと語らいの場。お茶会で終わらないところも、この会の素敵なところです♪ いつかお茶時をする時が来るのか、大自然で野点をしてみたいという夢。リゾート地にお茶道具を持ち込み、現地の方をおもてなしできたらいいです。 10年前、八重山諸島ひとり旅で着物を着て、マヤ暦に出会い人生が拓けた経験から一巡し、新たな希望がもうすぐ実現しそうです。

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